サービス

リサーチ、ロケハン

弊社では、事前リサーチが取材成功の最も重要な業務と考えています。
取材の主旨や撮影項目を理解した上で、適切な取材対象者や候補地をリサーチし、取材が可能かどうかの信憑性も調べます。弊社では政府機関、現地大学、研究者たちとの関係性を有し、取材後のリサーチにも対応します。
また、撮影候補地に自ら出向き、現地調査、ロケハンも行います。

撮影許可

政府機関、団体や個人から、取材を行うに必要な撮影許可を弊社にて代理で取得します。
・メディア・カンセル
ウガンダで撮影を行う場合は、報通信技術省下のメディア・カンセルから取材許可を取得する必要があります。
・国立公園
国立公園内で撮影をする場合はウガンダ野生局から許可が必要です。撮影内容により、取得に2-4週間ほどかかります。
・ドローン許可
ドローンの許可は国防省が発行し、取得に3-6ヶ月かかります。ドローンはアフリカの多くの国にとって繊細な事項であり、申請が承認されない可能性もあります。

取材、ロケの運営管理

・日程案と予算の作成
取材、撮影の内容によって、効率の良いロケの日程案とロケ費の予算を作成します。
・機材通関
ウガンダはカルネの加盟国ではないため、輸入税を支払わずに撮影機材を持ち込むには一時輸入の手続きが必要です。
・交通手段、宿泊施設
取材の内容や予算に合わせ、適切な宿泊施設や車両、国内線など交通手段を手配します。
・通訳者
撮影期間中の現場通訳、撮影後の書き起こしと翻訳用など、現地語通訳を手配します。
・現場同行
コーディネーターが現場に同行し、現場通訳、撮影許可の取得、安全の確保などお手伝いします。

取材、撮影の代行サービス

弊社では、現地スタッフのみでアフリカでの取材と撮影を代行いたします。

取材や撮影の企画や趣旨をお送りいただければ、現地に出向き事前調査を行い、写真入りの詳細な報告をお送りします。撮影に関しては、お客様に構成と撮影項目の作成をお願いしており、その内容に基づき撮影を行います。

弊社では20年間ほど撮影のコーディネート・サービスを提供しており、日本のテレビ番組の制作に精通しています。渡航の制約や予算の関係で現地入りが難しい場合など、ぜひ弊社の代行サービスをご利用ください。